あおちゃんぺ「ひろゆきは強敵じゃない」発言について考察

「令和最強のギャル」としてメディアで活躍しているあおちゃんぺさん。

 

あおちゃんぺ「ひろゆきは強敵じゃない」発言からみえる人間性

 

そんな彼女が「ひろゆきさんは強敵じゃない」と語ったことが話題になっています。

まず、話題になった文春でのインタビューをご覧ください。

すでに読んだ方は飛ばしてください。

 

ABEMAプライムに出演中の令和最強のギャル・あおちゃんぺさん。ギャルのイメージを変えつつある彼女に、ABEMAでの話を詳しく聞いた。

 

ひろゆきさんは「めちゃくちゃ知識を持った小学生」

――ABEMAでのあおちゃんぺさんの発言が的確すぎると話題になっていますよね。

あおちゃんぺ って思うじゃないですか。全然普通のこと話しているんですけどね(笑)。この見た目で政治とか経済の話をしているから、なんかすごいって思われるんですよ。あとは結構なんでも言っちゃうからですかね、気にせずに。

人に流されず生きるとか、何を言われても気にしないというのが、良くも悪くも自分の中にあるので、それはすごく活きているなと思いますね。

――令和最強のギャルとも言われていますよね。「ギャル=おばか」というイメージが変わりつつあると。

あおちゃんぺ ABEMAを見て、ギャルについて興味を持ってくれるのはすごく嬉しいですね。みんな私が収録中にメモを取っていることを褒めてくれるんですけど、知識がないので、専門家の話でわからなかったところや疑問に思ったことを紙に書いて、自分の中で理解しているだけなんですよ。ばかだからメモをとってるんです。

専門家の人たちとか、頭のいい人たちの集まりって、視聴者さんを置いていくじゃないですか。最初の時とか、「リベラル」ってなに? って思ってたし。だからめっちゃ初歩的なことかもしれないんですけど、頭いい人が気づかない質問をするのが私の仕事だなと思っています。

あとは他の共演者の方のサポートもすごく大きいです。ひろゆきさんもいろんなイメージ持たれがちですけど、めちゃくちゃ知識を持った小学生だと思うんですよ。自分の理論をたたきつけて、相手に理解させたいんです(笑)。だから扱いでいえばそんなに難しくなくて。みんな彼を敬遠したりとかしてるんですけど、逆だと思います。

「はいかいいえで答えてください」という攻め方をするんですけど、そんなの単純で、「はい」か「いいえ」か答えればいいだけなんですよ。

 

「ひろゆきさんは正しいと思います。でも」

この前も、ゲストで教師が来ていて、「生徒に苦手なことを気づかせるのはマイナスなのかプラスなのか」という議題だったんですけど、ひろゆきさんと教師の方が反対の意見だったんです。教師に、「はい」か「いいえ」で答えさせようとするんですけど、教師も「いいえ」を絶対に言いたくないんですよね。

だから一向に議論が進まないんですけど、私はその時に会話に入って、「ひろゆきさんは正しいと思います。でも」って、いっかい彼を肯定して、意見を言いました。そうするともう反論してこないんです。だから扱い方を覚えればそんなに強敵じゃないと思います(笑)。あとは超能力者の平石さん(テレビ朝日のアナウンサー)がいるので(笑)

――超能力。

あおちゃんぺ 収録中、平石さんとわりと目が合うんですね。目があっても特に表情変えたりしていないんですけど、私が喋りたい時にふってくれるんです。ちょっと今はやめてという時はふらないんですよ。平石さんって人の心を読むとか、表情を読むとか、そういうのがめっちゃうまいと思います。

――ちゃんと見てるんですね。

あおちゃんぺ 他のレギュラーの方ってある程度頭がよかったり、突然ふられても喋れる人が多いと思うんですけど、私の扱いってみんな一番ビビると思うんですよね。突然ふって「わかりません」だったら困るじゃないですか。だから平石さんにはいつも助けてもらっています。

あとは堀潤さんとかも、CM中にわからないことを解説してくれるんですよ。「さっきの話しっくりきてないよね」ってわかりやすく説明してくれます。そういう周りの方々のサポートがあっての私なので。それにこういう経験をしていなければ会えないような人に会えるのもすごく良かったです。

――具体的にはどんな人が印象的でしたか?

あおちゃんぺ 河野太郎さんとか本田圭佑さんとかですね。あ、本当にいるんだと思ったし、人間なんだって思いました。会ってみたらすごく優しかったり、気遣いしてくれる人で。私みたいな末端に気遣いしてくれるということは、やっぱりすごく心の暖かい方なんだなと思いました。

――ABEMAでの生活保護についての回で、あおちゃんぺさんの意見がネットで話題になっていましたが、あの発言はどういう意味だったのでしょうか。

あおちゃんぺ 「生活保護を受けながらの大学進学はできないという制度の壁にぶつかり、『世帯分離』を選んだ19歳」の話だったんですけど、その時に私は「大学に行きたいなら、自分で働いてお金を稼いで行ったらいいのでは」と言ったんです。そしたら「親の貧困のせいで子どもが進学を諦めるのは違うだろ」という声が結構あって。それは私も同意です。私も家が貧乏で専門学校を諦めた一人なので。高校を卒業してからは月24日出勤、手取り14万の仕事を2年続けました。

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貧乏じゃなかったらしていなかったこともして、人一倍働いて今に至ります。幸せじゃないと思わないし、逆によかったなと思っています。大学に行かないと幸せになれないとか、親が貧乏だから未来は明るくないとか決めつけずに考えて欲しいなと思っての発言です。

親ガチャとか今言うじゃないですか。貧乏の家に生まれたら人生終了だみたいな。決めつけるのは違うなと。もちろん本当に辛い状況でどうしようもない方もいると思うので、そういうところに国の支援が行き届いてくれればいいなと思っています。

 

これからの目標は「海外進出」

――最後に、これからのあおちゃんぺさんの目標はなんでしょうか。

あおちゃんぺ 海外進出です。東京に上京してきたのも、地元山梨の環境に飽きたことがきっかけだったんです。いろんな経験をしたいし、常に刺激のある生活をしたくて。

今はもう東京にも飽きてきているんです。だから海外でもっと広い世界を知りたいなというのがありますね。起業して、こっちで生活の基盤を作って、それで海外へ行って色々学んだりしたいです。芸能の仕事って賞味期限があると思うので。

――今後は海外に向けて活動を広げていくんですね。楽しみにしています。

 

「ひろゆきさんは強敵じゃない」と…確かにそう言っていますね。

さらには「知識をもった小学生」だと…。

 

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あおちゃんぺの「ひろゆきさんは強敵じゃない」発言を考察してみた

 

この記事を読んで思った私の感想は、「その発言をした時点であなたもひろゆきさんと一緒じゃないですか?」と思いましたね。

 

あおちゃんぺさんは「自分の理論をたたきつけて、相手に理解させたいんです(笑)」とひろゆきさんを馬鹿にした言い方をしていますが、

そのあと、「私はその時に会話に入って、「ひろゆきさんは正しいと思います。でも」って、いっかい彼を肯定して、意見を言いました。そうするともう反論してこないんです。だから扱い方を覚えればそんなに強敵じゃないと思います(笑)」

と言っています。

 

つまり、ひろゆきさんを敵だと考えていると。そして、反論させなければ勝ちだと考えていると…。

 

それこそあおちゃんぺさんは人に自分の理論をたたきつけて、相手に理解させたいんじゃないですか?

 

他人の事、馬鹿にしてませんか?

ちょっと上から目線過ぎませんかね?

と思っちゃいましたね。

 

あおちゃんぺのひろゆき発言についてネットの声

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆さんあんまりあおちゃんぺさんに肯定的な印象は抱いていない様子です。

 

あおちゃんぺの「ひろゆきは強敵じゃない」発言まとめ

 

Twitterでのコメントでもあるように、私はあおちゃんぺさんがひろゆきの知名度を利用した炎上商法みたいな物かなと思いました。

あなたはどう思いますか?

ぜひコメント下さい。

それではさようなら。

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