ブー太郎の本名と妹は?声優はだれ?モデルは実在した人【ちびまる子ちゃん】

こんにちは。

今日は『ちびまる子ちゃん』のブー太郎について紹介します。何でも、ブー太郎の“ある事”が話題になっているとの噂を耳にしたので、調べてみました。

早速行きましょう。

 

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ブー太郎の本名。苗字は意外と普通(笑)

 

 

ブー太郎の本名は「富田太郎」です。意外と普通の名前ですね(笑)

 

かっこ良くなるために、大野くんや杉山くんに弟子入りした事がある。

好きな食べ物は「ブー」にちなんで、豚まん、豚肉。

家族揃って、似たような顔をしていて、語尾に「ぶー」をつける。

妹がおり、好きな食べ物は焼豚と豚の角煮という徹底ぶり。

 

ブー太郎の好きな肉まんと豚肉という事という事で、共食いですね(笑)

 

ブー太郎の生年月日(誕生日)と血液型

 

 

1966年2月5日生まれのB型で水瓶座です。

 

もしかしたら口癖の「ブー」にちなんでB型に設定してあるのかも…?

 

ブー太郎のモデルは実在した人物

 

 

実はブー太郎って、実は実在した人物なんですよ。主人公のまる子は作者のさくらももこだし、花輪君の実在したモデルはなんと女の子だったりします。

 

そして、実在のブー太郎は現在結婚して奥さんの酒屋を手伝っています。流石に実物は語尾に「ブー」はつけていないでしょうが(笑)

 

 

ブー太郎の妹の名前

 

 

ブー太郎の妹の名前は富田とみ子です。富田とみ子って名前が適当過ぎません?(笑)

 

妹の富田とみ子の好物も豚肉で、とんかつや酢豚が大好きなんです。というか、富田一家全員が豚肉が大好きで語尾に「ブー」を付けます。なんかもう、怪しい一家に思えてきましたね(笑)

 

 

ブー太郎の家族がカオスすぎる…(笑)

 

 

6月18日に放送されたTVアニメ『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)第1105話は、ブー太郎一家にスポットが当てられたエピソードが描かれ、ファンに強烈なインパクトを残した。いつものように、ネットの声とともにその内容を紹介したい。

 

後半に放送されたのが「『ブー太郎一家の父の日』の巻」。物語はブー太郎一家の夕飯シーンからスタート。

ブー太郎「おかわりブー」
ブー太郎の母「はいはいブー。たくさんお食べブー」
ブー太郎「とみ子(ブー太郎の妹)。ひじき食べないのかブー?」
とみ子「あとで食べるブー」
ブー太郎「うまいぞブー」
とみ子「わかってるブー」
ブー太郎「なんでも食べなくちゃ大きくなれないブー」
とみ子「分かってるって言ってるブー! お兄ちゃんすぐそうやって威張るブー」
ブー太郎「威張ってなんかいないブー」
と兄弟喧嘩が始まると、ブー太郎のお父さんが止めに入り
ブー太郎のお父さん「2人ともいい加減にするブー! 食事中にブーブー喧嘩しちゃだめブー!」
ブー太郎「ブー…」
とみ子「ブー…」

 

 

 

しょっぱなからこんな会話が繰り広げられたのだが、予想どおりとはいえ、ブー太郎一家のカオス過ぎる日常会話には「ブーブーうるせえよwww」「やばすぎるだろこの家族www」「注意しているお父さんもブーブーうるせえよwww」「頭がおかしくなりそうwww」と大きな反響が。

 

さて、喧嘩をしてしまったブー太郎兄妹は、もうすぐ訪れる父の日に別々でプレゼントを用意することに。

 

ブー太郎はお父さんの好きな駄菓子を購入。一方とみ子は、まる子に誘われて一緒にお父さんの似顔絵を描くことに。

 

 

 

絵にはお父さんの好物も入れようと、とみ子は「とんかつ」と「酢豚」を描こうとする。このお父さんの好物には「共食いじゃねえかwww」「豚なのになんでとんかつが好きなんだよw」「この回ひたすらカオス過ぎるわwww」と案の定のツッコミが。

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酢豚を描く際、とみ子は料理本を参考に描いたのだが、その本に書いてあった酢豚にパイナップルが入っていたことに驚く。まる子もかなり驚いており、どうやらこの時代では酢豚にパイナップルを入れるのはかなり最先端をいっていたようだ。

 

 

 

花輪くんにパイナップル入りの酢豚の味を聞くと、「それはもうまろやかで素敵な味で、甘酸っぱい豚肉とフレッシュなパイナップルが口の中でワルツを踊っているようなのさ」と独特な表現をしてみせた。とみ子はこれを聞いてどうにかお父さんにパイナップル入りの酢豚を食べさせてあげたいと考える。

 

そして父の日。ブー太郎一家の食卓にはとんかつとパイナップル入りの酢豚が並んだ。生のパイナップルは高いので缶詰のパイナップルで代用して作ったらしい。ブー太郎は「果物を酢豚に入れて大丈夫かブー?」と困惑するも、お父さんは「これはおいしいブー!」と感激し、お母さんも「ホントにブー。口の中でとろけるブー」と大満足。そこでブー太郎も半信半疑で食べてみると「おいしいブー」と感激するのだった。

 

 

 

しかしネット上では「パイナップルいらないブー」「変な味がしそうブー」「現代ではパイナップルはいらない子だぞブー」とパイナップル否定派が声をあげていた。全体を通してとにかくブーブーうるさかった今回の話。だが、なぜか癖になりそうな面白さも会ったのも間違いないところ。またブー太郎一家が主役のエピソードが描かれることに期待したい。

 

いやもう…この家族がヤバい奴らに思えて来ましたね(笑)

 

ブー太郎はなぜ「ブー」というのか?

 

 

某知恵袋でこんな質問が。

なんで ブー太郎は、「ブー、ブー」言うのですか?
何か きっかけや原因があるのでしょうか?

 

それに対しての答えが

 

何故と申されても‥‥。

ただブー太郎の両親2人も同じく「ブーブー」云うので、遺伝に近い物があるかも?と思います。

物心付いた時から両親が「ブーブー」云うので、自然と自分も付けるようになったのかもしれませんし。

「何故と申されても‥‥。」という戸惑いがなんか笑えますねw

 

一家全員が語尾に「ブー」を付けるのは先ほど書いた通り。もしかしたらブー太郎のおじいちゃん、おばあちゃんも語尾に「ブー」をつけていたのかも知れません。もはや、呪われた一族と言って良いでしょう(笑)

 

桃タロー
桃タロー

ブー太郎の家族はやべえな…。

キジ
キジ

冷静に考えると語尾に「ブー」をつけるって、普通じゃないよなw

 

ブー太郎の声優は永澤菜教さん!

 

 

ブー太郎の声優は永澤菜教さんです。ブー太郎の声は女性が担当していたんですね。

 

永澤菜教さんのプロフィール

 

永澤 菜教(ながさわ なお)
本名 河合 直美(かわい なおみ)
性別 女性
出生地 大阪府豊中市
生年月日 1971年5月12日(47歳)
血液型 B型
身長 156 cm
職業 声優
事務所 ケッケコーポレーション
配偶者 あり
活動
活動期間 1991年 –
デビュー作 ナチグロン
(『キン肉マン キン肉星王位争奪編』)

 

永澤菜教さんは47歳とまだまだ若いから、当分ブー太郎の声の世代交代はありませんね。

 

何故ブー太郎の声優が永澤菜教さんに変わったの?

 

 

2015年にブー太郎の声優が大塚海月さんか永澤菜教さんに代わりました。某知恵袋では

ちびまるこちゃんで、ブー太郎の声優が、摩味から長沢菜教になったのはどうしてですか?

という質問が。それに対しての答えが

 

ブー太郎のケースですが、青木和代→摩味→大塚海月→永澤菜教と替わっているのは音響監督こそ
代わらない(本田保則)もののスケジュール手配を始めとしたものからいろいろあってナチグロン、ギンペー、マジョリカといったドアマットなポジションも得意とする永澤菜教(長沢直美)に落ち着いたのでしょう。

という事です。この分析もまたすごいですね(笑)

業界の人でしょうか?

 

以上になります。いかがでしたか?

他の記事も書いているので良かったら参考にしてみて下さい。ありがとうございました。

 

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コメント

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