cisの嫁(妻)は美人?BNFとの関係は?手法を紹介します【株】

こんにちは。

今日は伝説のトレーダー・cisさんについて紹介します。何でも、cisさんの“ある事”が話題になっているとの噂を耳にしたので、調べてみました。

早速行きましょう。

 

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cisのプロフィール

 

cis

 

cis(本名:森貴義)

法政大学工学部3年生だった2000年に104万円の元手で株式投資を始める。トレードスタイルは、デイトレードやスイングトレードと呼ばれる短期取引手法。電子掲示板で「挑発的な発言」を行うことで、日本のデイトレーダーに知られるようになる。

 

2005年にジェイコム株大量誤発注事件で、ジェイコム株をストップ安で3300株購入し10分後に売却、約6億円の利益を得る。

 

2013年には約1兆7000億円の日本株を売買をしており、これはこの年の東京証券取引所での個人投資家による株式取引の0.5%に相当する

身長は181cmで体重は68kgです。見た目はアゴが出ているそうですよ。

cisさんは現在、230億円もの資産を保有しています。あり得ない位稼いでいますよね(笑)

 

投資家cisの嫁はどんな人?

 

cisの嫁

 

あり得ない位資産を持っているcisさん。てっきり独身貴族を満喫しているかと思いきや…?

 

なんとcisさん、結婚していました!

 

cisは2ちゃんねるで嫁募集していたw

 

cisの嫁

 

20代の頃、cisさんは彼女(嫁)を2ちゃんねるで募集していました(笑)

 

1億持ってます。彼女欲しい

1 :しす:04/09/13 01:30:26 ID:HhSeyEMM
性別:男
名前:cis(しす)
性別:男
年齢:20代中盤
身長:181cm
体重:58kg
学歴:大卒(理系)
職業:トレーダー
住居:東京(実家)
年収:1億円
貯金:1億3000万円
趣味:株、2ちゃん、麻雀、散歩、まんが、マッサージ、格闘技観戦
車:無し
性格:切れ者。温厚。すなお。タバコ吸わない。
将来:けこーんしたら家事半分ずつ派。親と同居しない派。

 

しかも、これでcisさんは彼女を見つけています。そして、この彼女と結婚までしています!

 

2ちゃんねるで出会って結婚までいっている人って、本当にいるんですね(笑)

 

 

cisは嫁や子供を大事にしている

 

cisの嫁

 

株だけではなくFXや先物、仮想通貨などのあらゆる投資商品に手を出しているcisさん。一日の睡眠時間は15分だと『笑っていいとも』に出演した際に言っていましたが、その忙しい中でも嫁や子供を大事にしているようです。

 

ツイッターでも頻繁に呟いたり、今でも2ちゃんねるに書きこんだりと、寂しがり屋なcisさん。ああやって人を煽りまくっているのも寂しいからなんでしょうね。

 

そのcisさんにとって嫁や子供は無くてはならない存在なんでしょうね。

 

cisとBNFとの関係は?

 

cisとBMFの関係

 

cisさんと双璧をなすカリスマ投資家BNFさん。彼もまたあり得ない位の資産を持っているトレーダーです。

 

B・N・F (2003年の株系オフ会で、孤立していたB・N・F氏(当時はまだ名無し)に声を掛けたのが初めての出会い。第一印象はひきこもりっぽい。B・N・F氏と携帯一本で連絡が取れた数少ない人物。「B・N・F氏とコンスタントに会っている」と言っていたが最後に会ったのは約2年前であり、cisが投機仲間のエロゲ氏と共にB・N・F氏の自宅のポストに、美少女フィギュアを突っ込むというイタズラをしたことから疎遠となっている)

 

とあるように、現在ではBNFさんとは疎遠になっているcisさん。っていうか、家のポストに美少女フィギュア入れんなや。そら疎遠になるわ(笑)

 

 

cisの手法を紹介します。

 

cisの手法

 

cis氏の投資手法はシンプルです。強気のものを買い、弱気のものを売るという順張り手法です。投資期間は短期で、デイトレードがメインです。これらを基本とし投資手法を設計しています。心理面でもしっかり考えがあり、一日の収支で一喜一憂せず理論上でのプラスを常に意識し感情をコントロールしています。これはパチンコの期待値という考え方が元になっているようです。

つまり、順張りですね。

 

あと、トレードに関してはメンタルが多いに影響してきます。目の前の収益に一喜一憂する事なく、淡々とトレードする事の重要性をcisさんは説いています。

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ではもう少し具体的な手法を探っていきます。cis氏はデイトレードをゲームとして考えています。

 

デイトレードはゼロサムゲームです。

ゼロサムゲームとは参加者の勝ちと負け額の合計がゼロになるゲームのことです。

 

簡単にいうとお金を奪い合うゲームです。

このゲームに勝つためには敵を知る必要があります。

 

cis氏はこの敵である他のプレイヤーの特徴を徹底的に調べ対策を練っています。ネット上では、パッシブファンドの行動パターンを読み、先回りして買うことで利益を得たというコメントがあります。

このように投資家別に投資パターンを調べ投資していると思われます。

 

パッシブファンドとは直訳すると「受け身のファンド」という意味で積極的に攻める売買をしません。

指数と連動するようにポートフォリオを組み、できるだけ指数と同じパフォーマンスで運用します。

 

投資家の中では弱者でありデイトレーダーによくカモられる存在です。以下の記事から具体的手法を読み取っていきます。

 

しすのやってることはただ一つ。

グロベやSGXみてパッシブ運用が主流の外人機関投資家が裁定買いするところを先回り買いするだけ。

それだけしかしないから銘柄がいつも同じ。

パッシブ機関は簡単に手法変えないから常にしすの財布。それがBNFからしすが教わった最大の肝。

わかりやすい例をあげようか。

 

例えば年金が移動平均がクロスするたびにポジションを機械的にどてんする
アルゴリズムを採用しているとしよう。

この場合しすは移動平均がクロスしそうなときに買って買い上がってクロスさせれば年金が買うので儲かる。

今の例みたいに単純ではないけどパッシブやってる運用者のアルゴリズムをみつければずっと財布にできる。

 

例えばしすはドコモとトヨタのパッシブは解析できているからエントリー回数が多い。

しすが常に特定の銘柄しかやらないのはパッシブ運用者の影響度か高い銘柄しかやらないから。

そしてパッシブは先物裁定が多いので先物感応度が高い銘柄しかやらないから。

市場で儲けるには安く売るバカと高く買うバカをみつけること。

そのバカとは金だけはもっているパッシブ運用のバカである(年金とか)

記事から裁定買いにパターンがありそれを読み取って先回りして買いを入れるというものです。

 

パッシブファンドの注文方法はインデックスの株をまとめて買うバスケット取引で、実際の注文は証券会社に委託します。

証券会社はVWAPギャランティ、引け値ギャランティ取引という注文で執行していきます。

 

VWAPギャランティ取引は、VWAP値の価格で売買できる特徴があります。証券会社が機械的に買い集めて立会終了後VWAP値で注文を執行します。

 

引け値ギャランティは引け値を基準にして取引するものです。

証券会社が機械的に買い集めて立会終了後、引け値で注文を執行します。

 

これらの注文パターンを先読みして買いを入れるわけです。

下記のサイトに詳しく書かれています。

 

かなり古い記事なので今も通用するかわかりませんが参考になります。

 

VWAPギャランティ取引
1日のうちでも刻々と変化する株価。成行で買い(売り)の発注をしたら、その日の高値(安値)で買い付け(売り付け)てしまった。

 

あるいは、指値注文したら、わずかな価格差で約定できなかった。

これらのリスクを軽減するための株式売買方法が「VWAPギャランティ取引」です。

 

知ってる人は知っている。
cisさんも財布にしていたという噂のあれです。

 

古典的手法のお話3 : VWAPギャランティー
引値ギャランティーよりもマイナーな気がする
これも証券会社の手法です。

 

パッシブファンドの見えにくいコスト – コバンザメ投資と引値ギャランティー
TOPIX(東証株価指数)や日経平均などの指数に連動した「パッシブファンド」は、行動を先読みされてしまう点で不利だという話。

 

第10回 VWAPを見抜け! 機関投資家の裏を読むトレード法とは?
今回事件になったのはマドフ証券の子会社が運用していたヘッジファンドですが、バーナード・マドフの本業はヘッジファンドではなく、マドフ証券という証券会社なのです。

 

銘柄選定

cis氏がいう「強気のものを買い、弱気のものを売る」とはどういうものでしょうか。

 

強気弱気の判断するにはなにか基準が必要です。

その基準とは「セクタ内株価」「チャート」「出来高」などです。

まとめると

・強気と判断するもの
1.セクタ内強い銘柄や出来高の多い銘柄
2.角度20~30℃程度の右上がりの日中足銘柄
3.出来高、値動き、成り行き買いの回数と枚数、VWAP

これらを確認し銘柄を選定し売買します。

cis氏トレードまとめ

ではcis氏のトレード手法をまとめました。

 

1.投資種類
デイトレード、スイング

 

2.投資手法
順張りがメインで強気のものを買い、弱気のものは売る。
資金の大きい機関投資家の行動パターンを把握し先回りして売買する。
一日の収支で一喜一憂せずトータルの収支をみて感情をコントロールする。

 

3.監視銘柄、指数
日経先物・指数
グローベックス日経先物リアルタイム
パッシブファンドが好む先物感応度が高い銘柄
流動性、出来高、値動きのいい銘柄

 

4.テクニカル指数
日足
日中足
出来高
VWAP

 

独自投資手法開発

これらの情報を基に具体的手法を開発していきます。

cis氏のトレード手法を基本を継承し「強い銘柄に順張り」で設計していきます。

まずは銘柄選定からいきます。

強い銘柄とはどのようなものか定義します。

 

強い銘柄は、値動き、出来高、流動性から判断し定義します。

値動きは「株価変動率」で判断します。

 

変動率は「(高値-安値)÷中間値×100」で算出できます。流動性、出来高は前日と比較し数倍になっているもの、約定数の多いもの、板の状況で判断します。

 

このような銘柄にあてはまるものは小型株に多く、ストップ高した銘柄や、注目されているセクタ群などから探します。

監視銘柄は毎日更新しその銘柄群から投資する強い銘柄をピックアップします。

 

いかがでしたか?ちょっとでも参考になれば幸いです。

 

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