放送作家・オークラが歯抜け爺からインプラント爺に昇格【第三のバナナマン】

桃タロー
桃タロー

ってか、オークラって誰だよw

キジ
キジ

嘘でしょ!?

「第三のバナナマン」を知らないの!?

 

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第三のバナナマン・作家のオークラ

 

第三のバナナマン・作家のオークラ

 

バナナマンと言えば、今やテレビで見ない日はない位に活躍しているお笑いコンビ。そんなバナナマンを放送作家として陰で支えてきたのが「第三のバナナマン」こと作家のオークラです。

 

そもそも放送作家とは、番組制作に於ける「企画」と「構成」を担当するかなり重要なポジションです。つまり「どんな芸能人を使ってどんな企画を作るのか」と言った事を決めるので、芸能人の出世具合を大きく左右する大事な存在なのです。

 

ちなみにバナナマン、おぎやはぎを売れっ子に導いたのがこのオークラだと言っても過言ではありません。オークラは新人作家だった頃、積極的にバナナマンやおぎやはぎを起用してバラエティー番組を作ってきました。そして、その番組で知名度を上げたバナナマンやおぎやはぎはドンドン売れっ子になっていったのです。

 

第三のバナナマン・作家のオークラ

 

まだ20代だった頃のバナナマンに「おぎやはぎっていう、メガネの面白いコンビがいるんですよ」とおぎやはぎを紹介したのもオークラ。

 

特にオークラは昔からバナナマンと仲が良く、バナナマンが20代だった当時、設楽が下北沢に住んでいた事から、三人は下北沢で遊んでいました。この売れなかったけど楽しかった時代をバナナマンは「お笑い青春時代」と呼んでいます。

 

ラジオ『バナナムーンGOLD』では日村とオークラのコンビが「グズとグラ」と呼ばれ弄られていますが、オークラの年収は設楽や日村よりも多いそうです。設楽の年収なんて億単位でしょうし、それを超えるオークラ…!凄いですね。

 

オークラは金はあるけど歯が無い歯抜けジジイ!

 

オークラは金はあるけど歯が無い歯抜けジジイ!

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人望はあるけど歯がない日村。ラジオの本番中に「奥歯に歯が一本も残っていない。食べ物は噛めないので丸のみしている」事をサラッとカミングアウトして設楽を驚かせました。

 

 

しかし、やっぱり仲良しなグズとグラ。歯が無いのは日村だけではなく、オークラもだったのです。

 

歳を取るごとに虫歯や歯周病で歯が抜けていったオークラは、まだ40代なのに、歯抜けジジイになってしまったのです。歯が無いからラジオでも何を言っているのか分からない…(笑)

 

オークラは金はあるけど歯が無い歯抜けジジイ!

 

しかも、オークラはハゲているので、「金はあるけど、歯も髪もない」という良いんだか悪いんだか分からない状態に(笑)

 

 

作家・オークラはインプラントで「歯があるハゲ」に

 

作家・オークラはインプラントで「歯があるハゲ」に

↑このTシャツのプリントが「歯が無い時代のオークラ」怖すぎる…(笑)

 

そんな歯なしジジイだったオークラも、子供が生まれるという事で一念発起。日村も500万円かけて下の前歯以外は総インプラントになり、きれいな歯を手に入れました。そんな日村に触発されたのか、オークラもインプラントにする事になりました。

 

今では男の子が生まれてパパになったオークラ。しかし、子供が生まれた時はオークラはインプラントのために歯を全部抜いていて歯が無く、父親であるオークラも子供も二人揃って歯が無いというカオスな状況に(笑)

 

歯を抜いて歯が全くない状態の時は入れ歯をしていて、笑ったりご飯を食べていると、よく入れ歯が飛び出して来てしまっていたそうです。

 

設楽がオークラと一緒にご飯を食べていると「ガコンッ!」と音が鳴って、ビックリした設楽がオークラの方を見ると入れ歯がテーブルに転がっていたのです。設楽は「エへへ…w」と言いながらその入れ歯をはめるオークラの姿が衝撃すぎて頭から離れないんだとか(笑)

 

羽陽曲折あり、やっとインプラントが完成したオークラ。やっぱり歯があると違いますね。ラジオでも、やっと何を言っているのか分かるようになり、ご飯も美味しく感じるそうです。

 

歯がある人とない人とでは、筋力、寿命、思考力など、明らかな差が出るそうです。歯が無くても仕事ができるオークラですから、これからはもっと活躍するんでしょうね。

 

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